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最近疲れやすくなったり、すぐ眠くなってしまう原因と改善方法は??

      2015/12/17

最近すぐに体が疲れたり気だるい感じがする、ちゃんと寝たはずなのにすぐに眠くなってしまう・・・

年齢のせいかなと思ってはいたけど、実は病気の可能性もある!?

その疲れや、眠気について原因を見ていきましょう!

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◆疲れやすい原因とは?

疲れやすい原因となる(考えられる)ものを見ていきましょう。

 

■肉体的な疲労感

スポーツや運動をした後の疲労感と違い、長時間座りっぱなしのデスクワークや、立ちっぱなしの仕事でくる疲労感はとても蓄積されて不快に感じてしまいます。

肉体的な疲労感は筋肉のこり、緊張からきます。

運動のように筋肉を使って疲労しても爽快感があるのとは違い、仕事での疲労感は精神的にも疲労してしまうのと、長時間同じ姿勢でいることが多いので特定の筋肉のこりを生じやすくなってしまうのです。

 

■病気の前触れとしての疲労感

「疲れやすい」「体がだるい」「重い」「すぐに息が切れる」など漠然とした訴えがあり、病院で色々と検査をしても明確な症状や異常がみられない場合を「不定愁訴」と呼びます。

「不定愁訴」としての疲労感は病気の前触れともいえます、時間をかけてフォローすることでそれぞれの病気の症状を確認することが出来るので診断ができるようになります。

不定愁訴とは?

 

■精神的な疲労感

精神的な疲労感として考えられるのは、「ストレス」「過労」「睡眠不足」「心配事」などで軽いうつ病として感じる疲労感や自律神経失調症の症状の一つとして疲労感を感じることがあります。

自律神経には興奮に関係した「交感神経」とその作用を抑制するように働く、「副交感神経」から成っています。

自律神経は自分の意志でコントロールすることができませんが、心臓の働きや血圧を調節したり、腸管運動を支配、唾液や涙の分泌の調節、瞳孔の調節など体の見えない部分のきわめて重要な調節神経です。

その自律神経を上記であげたストレスなどにより、自律神経失調症と呼ばれる多彩な症状を起こしてきます。

大きくはこの3つが疲れやすい原因とされています。

 

◆常に眠くなる原因とは?

眠くなる原因となる(考えられる)ものを見ていきましょう。

 

■寝不足

・パソコンやスマホのヘビーユーザー

就寝前にパソコンを見ていたり、スマートフォンをさわっていたりすると、光(ブルーライト)をあびることで興奮状態が続いてしまいます。いくら眠ろうと意識してもなかなか寝付けず、眠りに落ちても熟睡することが出来なくなってしまいます。

・寝る前に食事をする

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就寝前の食事は体が胃の消化活動に集中し始めます。そうなると、寝ていても体は睡眠モードではないため、寝つきが悪くなってしまいます。

 

■体内時計の乱れ

体内時計の乱れによる睡眠の質の低下が原因している可能性があります。

人間の体内時計は「25時間」と言われています。

1日は24時間ですが、普段の生活の中で無意識に修正していますが、その修正が出来なくなると十分な睡眠をとっていても昼間に眠くなるという現象が起きてしまうそうです。

 

・自身の体内時計をリセットしよう!!

体内時計をリセットする方法として「朝日を浴びる」「朝食をとる」などがあります。

体に日光を浴びることにより脳が刺激され体内時計が調整されると言われています。
朝起きたらカーテンを開けたり外に出たりして、しっかり日の光を浴びましょう。

また、朝食をしっかりとることで意が刺激されて体に朝が来たことを伝えます。
体内時計のリセットになります。

 

■熱中症や過眠症などの症状

直射日光が当たったり、暑い場所にいる時に眠くなることがあれば「熱中症」になる可能性があります。

そのまま長時間いると水分不足になり危険なので、日陰や涼しい場所に移動し水分を取るようにしましょう。

また、長時間睡眠をとってしまう方で、昼間にも眠くなってしまう場合は「過眠症」の疑いがあります。

過眠症という睡眠障害については特定の原因はわかっていないようですが、体内リズムの乱れや睡眠の質の低下などがあるとされています。

 

◆改善方法は?

「疲れやすい」「眠くなる」のどちらもまずは原因を特定する必要があります。

しっかり自分の症状を病院で伝えて正しい検査を受けましょう。

精神的な疲労感の場合は解決をするのには困難な場合も多く時間がかかる可能性があります。

神経病やうつ病などは専門の医師に診てもらうことで克服できることが多いです。

抗不安薬、抗うつ薬、自律神経調整薬、睡眠薬などの薬を処方してもらうと、驚くほど楽になるので、薬を使用しながら普通の日常生活を送れるようにうまく付き合っていく必要があります。

基本的には医師の診断のもとで生活改善をすることが大事ですが、以下の項目も普段から意識するように心がけると良いでしょう。

・生活サイクル

・食生活

・運動不足

・姿勢の悪さ

・肝臓の疲れ

・ストレス

いずれにせよ睡眠の質を上げることが大事です。

 

◆まとめ

まずは自分の体の状態をしっかり把握することが第一歩です。

「そういえば寝不足だから」「栄養ドリンクを飲めば大丈夫」など自己判断や一時的なもので誤魔化さずにきちんと診てもらうようにしましょう。

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